熟年女性はとにかく恋愛対象の幅を広げることで恋愛から結婚につなげることが重要になってきます。

相手の年齢よりも、人柄や年収など、人生を共にするパートナーとしてふさわしいかを重視することが大事なので、年齢にはこだわらないほうがいいでしょう。その場合、当然、年下男性も恋愛対象に入ってきます。

関東圏内で恋愛相手や婚活をする場合、年上女性を希望する男性はけっこういます。ですが、相手の男性がどういう思い、目的で年上女性を選んでいるのかを冷静に判断することが大事になってきます。

真面目な恋愛、そして結婚までつながる相手を探すためには、相手を冷静にチェックすることが大事になってきます。

そこで、アプローチしてきた年下男性に対して気をつけるべきことについてご紹介します。

体目当ての遊び

「ヤリモク」、つまり、ヤルことが目的で出会いを探している若い男性は多くいます。

とくに20代の若い男性で年の離れた女性にアプローチしてくる場合はたいてい、早い段階で体の関係を求めてくる、あるいはそういうことがしたいと仄めかしてくることが多いです。

若い健康な男性がそういうことをしたい気持ちは理解できますが、相手が本気なのか、遊びなのかを見極めるのは至難の業です。ほとんどが残念ながら「遊び」である可能性が高いでしょう。

真面目なサイトやアプリだと思って利用していても、そういう体目当ての遊びたいだけの男性がまぎれていることがあるので、女性は相手の「目的」をきちんとチェックすることが大事です。

見分け方はいくつかあります。

たとえば、やりとりをはじめて早い段階で「LINEでやりとりしたい」と言ってくる場合です。

お互い、いろんな情報を与えあい、よく知りあってから連絡先を交換するのが普通でしょう。ですが、なにも相手のことを知らない状態で、「LINEしようよ」と気軽に言ってくる年下男性は、てっとり早く出会いたいと思っている可能性があります。

もちろん、出会ってしたいことは想像できますよね?

経験的に、真面目に交際を考えている男性は最低でも二週間以上はやりとりをしてから、自然な流れで「お食事でも」などということになって、連絡先の交換となります。

早い段階での連絡先の交換がダメ、というわけではありませんが、相手のことを知る気がなく、ただ早く会いたい様子が見えたら、遊び相手を探しているだけの可能性が高いので、簡単に連絡先は教えないようにして様子をみましょう。

セックスをただ単純に楽しむなら熟年男性がいいかもしれません⇒参考記事はこちらです。

フリーターはやめよう

年上女性はお金をもっている、とたいていの年下男性は思っています。「貯金いくらぐらい持ってるの?」などとズバリ訊いてくる人もいるので気をつけましょう。

20代の年下男性の中にはフリーターもけっこういます。定職についておらず、将来の計画もないような男性は恋愛していても結婚までつながる相手でしょうか?あなたのお金を頼りにしてヒモになってしまう可能性もあります。

だいたい、フリーターの20代男性は同世代の若い女性からは相手にされにくいでしょう。20代女性も結婚につながる恋愛をしたいので、年収がある程度ある正社員の男性を恋愛相手に選ぶはずだからです。

だから相手にしてくれる女性を求めるため、自分の若さを武器に20代男性は年の離れた年上女性を狙ってくることがあります。自分の若さで経済力のなさをカバーしようというわけです。

どうしても若くてかっこいい年下男性と恋愛、結婚したいならば、自分が養ってもいいぐらいの気持ちで付き合わなければいけないでしょう。

ですが、普通に仕事をきちんとしていて、頼れる男性を選びたいならば、定職についていない男性は避けるべきです。

きちんと働いている男性でも、「年上女性に甘えたいから」という理由で年の離れた女性を恋愛対象に選ぶ人はけっこういます。そういう人を選ぶようにしましょう。

相手の仕事はきちんと最初に訊いておきましょう。そうすれば、ある程度経済力は調べられるはずです。

結婚に興味がない年下男性

熟年女性は結婚につながる恋愛をしたいと望んでいます。

ですが、相手男性が必ずしも同じ思いを抱いているとは限りません。

特に年下男性の場合、「結婚には興味がないけど恋愛だけしたい」という人がいます。そういう相手は結婚を考えていないので、あまり年齢にこだわりません。

ですから年が離れた年上女性でもタイプだったら気軽にアプローチしてくるのです。

相手に結婚願望が無い場合、恋愛をしてもその先に結婚はありません。ですから、あまりにも無邪気にアプローチしてくる年下男性がいたら、結婚願望はあるのか、とさりげなくたずねてみたほうがいいでしょう。

「まだないなぁ」「そのうち」など、曖昧な言葉が返ってきたら要注意です。

まとめ

熟年女性には呑気に恋愛を楽しんでいる時間はありません。特に子供を産みたい女性ならば、恋愛から結婚までの期間は最短のほうがいいでしょう。

でも相手が年下男性の場合、相手が結婚を焦っているということはまずありません。

結婚を早くしたい熟年女性は、年下男性からアプローチされたら、相手が結婚についてどう考えているのかをシビアに確認したほうがいいでしょう。