30代にさしかかってから、どうしても婚活を始めなければならない状況になってしまいました。

今までは、仕事が忙しい事を理由に恋愛から逃げていましたが、子供の顔を見たいと思うと流石に婚活をしなければなりませんでしたし、親からもせかされていたのです。

熟年婚活というのには少し抵抗がありましたが、熟年婚活サイトに登録してみたら思いのほか出会いが見つかったので、今回はそちらを紹介して行きます。

まずはパートナーエージェントに登録!

婚活サイトといってもかなり多く存在しており、その中でも私はパートナーエージェントにする事にしました。ここは、条件検索がかなり充実しているのと、30代以上の女性が多く登録しているところに注目したからです。

パートナーエージェントでは、カップリングした時の段取りがかなり早く、お見合いの手続きも迅速に進めてくれました。

実際に何度か女性を紹介してもらった事がありますが、どれも意向に合わない女性だったので、1ヶ月程ずるずる引きずっている状況が続いてしまったのです。

しかし、パートナーエージェントが開催している婚活パーティーに参加してから、それが変わりました。

婚活パーティーでは、サイトを利用している人が参加する物であり、年齢制限で30歳以上の男女が集まる場として提供されていたのです。最初は、パーティーという事もあって抵抗がありましたが、以外と参加者も多くて安心しました。

婚活パーティーで運命的な出会い!

熟年婚活をする上で、重要だと思っている事は、やはり真剣に相手を選ぶという事です。少しでも妥協点があると、結婚した時に後悔してしまうと思っていた私は、婚活パーティーでも慎重になっていました。

様々な女性と話す機会があったのですが、その中でも一際私の目を惹いたのは私と同じ年齢くらいの女性です。

仕事は介護士をしているようで、職場は女性の比率が多く既婚者が多いので、出会う機会が無いとの事でした。そして、婚活サイトに登録していたところこのようなイベントがあったので、参加したといっていました。

話してみると、明らかに私よりも年上の女性だと思っていましたが、その通りでした。37歳の女性で、第一印象からしてもかなり落ち着いている女性だと思ったのです。

内面的な話を聞いてみると、私と性格が合致する部分が非常に多く、趣味に関しても合っていました。話をしていると、盛り上がりますし、私の話を真剣に聞いてくれる姿に惹かれていきました。

私自身もイベントの中では最年少という事もあって、あまり相手にされていなかったのですが、この女性は違ったのです。イベントが終わるまで、私と会話をしてくれて最終的には連絡先を交換するまでに至ったのです。

イベント終了後も交流を続けました

熟年婚活の良いところを挙げるなら、結婚を真剣に考えている人が多いという事でしょう。

普通の婚活サイトのイメージは、単に出会いを欲している人が多く、出会い系サイトの感覚で使用している人も多いです。

しかし、パートナーエージェントに関しては結婚に対して前向きな姿勢の人が多いので、安心して交流を続けられました。

婚活パーティーで知り合った女性とは、イベントが終了した後も交流を続け、連絡先を交換した事が役に立ちました。毎日メールをして行く中で、その人が本当にまめな性格だという事や、優しい性格だという事が分かりました。

女性にであってからはというと、久々に恋愛をしたという実感がわいてきて、真剣に結婚を考えられるようになっていました。今まで、結婚に対して消極的で仕事にばかり逃げていた私ですが、今では女性のためにがんばっているという感じです。

デートを繰り返してカップルに!

連絡先を交換してから、3週間程で初めてのデートをする事になりました。私の仕事が忙しいのと、女性の仕事が忙しく休みが会わないという事が時間がかかってしまった原因です。

しかし、最終的には女性が有休を取って私の休みに合わせてくれたので、そこでも優しさを感じました。

初めてデートした先は、神奈川県の江ノ島でした。当時は冬だったので、生みに行く事はありませんでしたが、最寄りの漁港で魚を買ったり、回線丼を食べたりと熟年カップルらしいデートだったと思います。

年上の女性という事もあって、常に私の事を気遣ってくれているという印象で、負担にならないところが非常に良かったです。

デート終盤には、みなとみらいの方にいき夜景を堪能しました。やはり女性はどの年齢になっても、夜景が好きだというのは共通であり、しばらく一緒に夜景を見つめていたと思います。

いい雰囲気になってから、意を決して思いを伝える事にしたのです。すると、二の返事でそれを了承してくれました。

今では、熟年カップルとして付き合っていますが、カップル期間は恐らく短く、今の段階から結婚について考えています。早くて一年程で結婚したいと思っているので、これからが楽しみです。