母と二人暮らしのAさんは、某家電に勤務して平穏な日々を送ってましたが、いつの間にか30代半ばすぎてしまい、母から婚活を進めるようになったのですが、独身生活が長く面倒という気持ちがありました。

世の中晩婚時代で、Aさんの周りも熟年婚活真っ最中で、その友人の一人が結婚に至り、Aさんが彼女から結婚に至る体験談を聞きました。

そして、焦った熟年婚活ではなく自然の流れでつきあってパートナーとしてふさわしいと思うようになったと知ったのです。

Aさんの友人が相手と知り合いになったのは、ランチしようと同僚とはいったお店で、混雑していて相席になって彼と知り合いました。

相手と一緒のAランチを頼んだことで量織の話題になり会話が盛り上がり、それだけならそのまま終わりでしたが、その次その店であった時に又彼にあって、それで運命を感じたようです。

これではいけないと思ってAさんは熟年婚活パーティーに参加するようになりましたが、下心見え見えの男性やマザコンタイプの人にあきれて、Aさんは1年で婚活を終了させました。

婚活をあきらめ仕事に戻ったAさんを母が心配し田舎の親戚に相手探しを依頼しましたが、しばらくして1枚の写真が送られて、Aさんに見せてお見合いを勧めました。

なにか満たされない思いがあってAさんはお見合いすることになりました。

田舎の人というAさんの思い込みは外れて快活で会話が好きな男性で、初対面の印象は悪い物ではなく、相手もAさんに好意をいだいたように見えました。その場で付き合いが確認され遠距離婚活することに。

Aさんの婚活は彼との付き合いに発展して最初は順調でしたがお互いの価値観が違うことに気がついて、その後紆余曲折ありましたが、Aさんはあかの他人が一緒に暮らすのでお互い理解しないと相手が見つけられないと思うようになったのです。

結婚生活はどちらか一方我慢があってはいけないのが前提でAさんみたいに相手のことを理解し思いやることが必要なのです。

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