熟年での結婚は難しい?熟年の婚活における3つの注意点~押さえどころをご紹介!!

熟年での結婚は若い頃の結婚よりも難しくなる傾向があります。

それは相手が再婚者の場合は子供の問題、そしてお互いの親の介護の問題も重なってくるからです。

熟年の結婚で考えなければならないことはそれだけではありません。そこで今回は熟年からの婚活における3つの注意点を紹介します。

1.熟年での結婚は相手が初婚かどうかを確認しよう

40代、50代以降の婚活になると相手が初婚ではないケースが少なくありません。

どのような経緯で離婚となったのかは、人により異なりますが、再婚を希望して婚活に参加する人が多いからです。

まずここで考えるべきことがあります。それは相手の子供の有無です。

仮に相手が離婚経験者であったとしても、基本的には二人の相性がぴったりであれば一緒に過ごすことは問題がありません。

しかしいざ結婚となると、相手の子供が反対してくるケースもあるのです。

実際に相手の子供に反対されて、入籍をせずに内縁の関係として一緒に暮らすカップルも少なくありません。

しかし相手の子供が幼い場合、子供に気に入られなければ、関係そのものが終わってしまう可能性もあるのです。

したがって熟年の婚活で結婚相手を探す場合はまず相手が初婚か、再婚かを知ることが大切です。

そして再婚者で子供がいる場合は子供と打ち解けるところも含めて婚活だと考えるべきなのです。

2.熟年で結婚する場合は親の介護についても話し合おう

熟年での結婚で考えるべきことは子供の問題だけではありません。親の介護の問題についても話し合っておきましょう。

この介護の問題は結婚してから発覚するとトラブルの元になりかねません。

その為親の介護が必要になる場合は、結婚前に事前に話し合う必要があるのです。

仮に50歳で結婚すれば一般的に考えて親は70歳~80歳です。そうなるとそろそろ介護が必要になる時期ですよね。

そのため今現在介護が必要ではなかったとしても、介護についてはどのように取り組むのか意識を合わせることが大切です。

既に自分の親に介護が必要な状態にも関わらず、絶対に相手の親の介護はしたくない、という考えの女性との結婚は難しいですよね。

どれだけ相性が良くても介護の部分でトラブルになってしまう可能性があるからです。

20代や30代の結婚の場合、介護の問題は遠い話かもしれません。

しかし熟年での結婚の場合は、介護の問題はいつ自分達の身に降りかかるか分かりません。

自分の親は高齢だが健康で元気だから問題ない、と思って過ごしていても高齢者はちょっとした事故や病気で介護が必要な状態になってしまうからです。

そのため介護の問題については、結婚前に十分に話し合っておく必要があるのです。

3.できるだけ自分よりも年齢が若い相手と結婚しよう

熟年での結婚になると、相手の年齢はかなり重要になります。

その理由は、夫婦が同い歳であれば二人が同時に老いてしまい、お互いを支えることができなくなる可能性があるからです。

仮に60歳を過ぎてから婚活して結婚相手を見つけたとしましょう。

そうなると10年後には二人とも介護が必要になってしまうかもしれません。

しかし60歳の時に45歳の女性と結婚したらどうでしょうか。

自分自身が老いたとしても、妻に支えてもらうことができますよね。

これはもちろん理想的な話ですが、熟年の結婚となると、介護の問題は親だけでなく自分自身についても考えることが必要なのです。

夫婦が二人とも要介護状態になれば、生活をしていくだけでも大変です。

しかし夫婦のどちらか片方が元気であれば、二人で支え合って幸せな生活を続けることができるのです。

またこのお互いの介護問題は、必ずしも相手の年齢が若い必要はありません。

仮に50歳の時に60歳の女性と結婚すれば、男性が女性の介護をする必要が出てくるかもしれません。

しかしそうなったとしても、男性が女性よりも若ければ、男性が女性を支えられますよね。

年齢が近ければジェネレーションギャップが少なく居心地が良いというメリットもあります。

しかし熟年であるお互いを支え合う為には、ある程度の年齢差があった方が長く幸せに暮らせるとも考えることができるのです。

3.できるだけ自分よりも年齢が若い相手と結婚しよう

ここまで熟年での結婚における注意点について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

介護の問題や、再婚の子連れの問題を解消することは簡単なことではありません。

しかしお互いにとっての大切な家族の話なので、これらのことは決して軽んじてはいけません。

特に介護の問題は自分の親の介護の問題だけでなく、相手の親の介護についても考える必要があります。

仮に両方の親を老人ホームに入居させるとすれば、それは経済の問題にも発展します。

有料老人ホームは高額なところであれば数百万円の資金が必要になります。

老人ホームに入居させる、といっても簡単な話ではないのです。

しかしこの億劫になりがちな問題についても真摯な態度で向き合うことで、二人の絆が深まり、お互いを見極めることにもつながります。

そのため熟年での結婚は介護や子供など、二人をとりまく家族関係について逃げずに向き合うことが大切なのです。

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