冒頭

やっぱり出会いって相当いいです、私は学生の頃はモテていましたが、30代に入ったらやっぱり出会いがなかったし仕事ばっかりで大変でした、婚活サイトには感謝しています、なかったらずっと一人でフリーターです。

婚活サイトは神様のようにみんなに平等です、これを見ているって事はきっと不安なんじゃないですか?私にも日差しが差しました、あなたにもきっと日差しが差し込みますよ、きっとどこかで天使は羽を休めています、きっと今もあなたを待っています。

抜群のプロポーション

私はクラブのバーテンをやっています、クラブには様々なお客さんがやってきます、でも私は出会いがないです、かっこいいと思ってやっているバーテンももう何年もやっていて疲れるので恋愛どころではないんです。

休みの日にプラモデル以外に新しい趣味が出来ました、それが熟年の婚活サイトです、色んな女性とメールでやり取りをするのが楽しかったんです、その中に裕子という女性がいたのです、裕子はコンパニオンの社長をやっていてスタイルが抜群です。

画像だけでなく動画を交換するようになったんです、私は華奢なんですが、見た目的にはかなりイケているように見えたのか頻繁にメールが来るようになったんです、私は頭は悪いのですが容姿には自信があります。

私は金髪の短髪で目は細く、顔は小さめです、裕子にはきっとドンピシャだったみたいです、FaceBookを交換しました、私はFacebookが好きでアップしているんですけど、裕子は毎回いいねとコメントをしてくれます。

すごく嬉しくて沢山アップしたりしていました、裕子とはかなり仲良くなれてでも仕事が忙しくて食事すら出来ないです、そしたら裕子は仕事場のクラブに遊びに来てくれるといってくれたんです。

私はいつも通り出勤してバーカウンターに入ります、すると女性が歩いて来て私に話しかけます、「ジントニック」とです、私はいつもの通り作って出すと目の前にいたのは裕子だったのです。

春の夜のこと

身長は高くて華奢で大きなおっぱい、マキシのキャミソールワンピのいでたちです、私はびっくりしました、少し喋ったらやっぱり裕子でした、平日なのでお客さんはあんまりいないはずなのにお水っぽいお客さんがいます。

裕子のコンパニオンの女の子たちです、沢山います、私は正確いいなーって思いました、裕子はカウンターにずっといます、とりあえず目を盗んで無料でみんなにショットを振る舞いました、裕子にフードをおまけで出したりもします。

それから裕子は毎日来るようになったんです、すっごく正確のいい女です、クラブに下の子を毎日連れて来るのです、音が大きいので深い話が出来ないのですが、どうやらかなり大きなグループみたいで痛くもかゆくもないみたいです。

裕子は新しいビジネスを編み出したみたいです、それは男性と会うのを私のお店にするというやり方です、それをすると下の子の飲み代は全部お客さんが払います、うちのお店にとってもおいしいです。

そんなこんなで毎日裕子も私もWIN.WINです、でもいつまでもこんな助けてもらう環境はいけないと思い、裕子もかなり私に好意を持ってくれているので、お店が終わったら裕子と会う事にしたんです。

お店が終わる前に裕子に「出たら出口で待ってて、着替えたらすぐに行く…。」裕子はゆっくりとうなずき店を出て行きます、私は着替えて店を後にします、店を出ると裕子がしゃがんで待ってます、春の日の事です。

お父さんになりました。

私のお店は渋谷のセンター街の中にあります、プジョーの原付で二人乗りで私はある場所に向かったんです、その場所は代々木公園です、自分なりに空気を読んで夜桜ならぬ朝桜を見に来ようと思ったんです。

桜は満開です、今日の為にメットインにレッドブルとファイブミニを2本ずつ忍ばせておきました、裕子はめっちゃ喜んでいます、ベンチに座っています、裕子にひざまくらをしてあげます、裕子は本当に楽しそうです。

私も最近はこういう新鮮な事は専門学校の時以来してなかったので心があったまりました、裕子はイケイケなのできっとエッチな事をすると喜ぶのかと思い顔にチュウをして見ました、目がとろんとしています、気分がのってきたのでキャミの隙間から胸を揉んで見たんです。

裕子は感じています、スカートをめくってあそこをがっつり触っても嬉しそうです、なので色々やって見たんです、裕子は私のいちもつを弄り始めました、好きそうです。

結果ベンチでやっちゃいました、ゴムをつけてないのにいく時に裕子がめっちゃ抱きついて来たので中で出しちゃいました、結果子供ができました、初めてなのにです、もちろん産む事にしました、私はお父さんになります。

結婚式は西麻布の教会で二人でひっそりと式を挙げました、裕子は本当に私を愛してくれて毎日せっせとご飯を作ってくれます、仕事にもお弁当を毎回作ってくれます、ママチャリで仕事が終わる頃迎えに来ます、私の運転で道玄坂を走り抜けます。

最後に

結果的に大物に引っかかりました、非常に喜ばしい事です、でも良かったです、お金では無いような気がします、大事なのは恐らく常に自分を磨く事だと思います、男として色々な経験を経て出会いや別れがあってそれで新しい毎日があります。

それで沢山の夜を越えて運命の赤い糸と先にたどり着くのでは無いでしょうか?私はいつ裕子や自分に何かがあってまた次に恋に進む事があっても今の経験はその次のステップの経験でしか無いのかも知れないって思ってます、最終的に人生に終わりを告げる時は私は誰の中で安らかに眠るのか?と思ってます。

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