熟年離婚回避!もう一度仲良し夫婦に戻るチャンスはあります!長年連れ添った者同士だからこそ、相手を見て、自分を見ることが必要。

結婚生活を何十年と共に送ってきた熟年夫婦。「アレ」「ソレ」で物事が伝わるほどわかり合えてるはずなのに…それと裏腹に不平不満が募っていたり、理由は十人十色でしょうが、熟年層に離婚する夫婦も増えています。

でもせっかく想い合って(そうでない人もいるでしょうが…)一緒になったはずなのに、きっと離婚にいたるまでに何度も「うまくやれれば」と思い止まった人も多いでしょう。これから熟年離婚を考えて迷っている、現在進行形で「うまくやれれば」と思っている人は、是非この記事を参考にしてみて下さい。

相手の嫌なところばかり見ていませんか?良いところを探していますか?

熟年夫婦の相手に対する嫌悪感は、並大抵のものではありません。長年我慢して連れ添ってきたぶん、当然相手に対して募った不満は言葉じゃ言い表わせないものがあるでしょう。

嫌悪感や不満は、相手の些細な行動すら悪く見せます。朝、目の前で新聞を開く音がうるさくてムカつく…そんなことさえ許せなくなった人の話を聞いたこともありました。

どうしても相手が嫌い、許せない、同じ空間にいるのもイヤ。そう思った時は、イヤなところのぶんだけ相手の良いところも探してみましょう。

そんなにイヤな相手でも、一度は愛して生涯を共にすると、あなたが選んだ人のはずです。きっと「イヤだ」という感情の眼鏡に曇って、良いところが見えなくなっているだけかもしれません。

それに自分自身の心の衛生の為にも、イヤなところばかり見てストレスを溜めるより、良いところを探して「ありがとう」と言ってみて下さい。相手も気持ちいいでしょうが、自分自身もきっとただイライラするより、気持ちいいと思います。

そうやって繰り返していくうちに、イヤなところしかなかったはずの人が、良いところもいっぱいあるんだって気づくことができるかもしれません。

自分の気持ちを伝える努力、怠っていませんか?

相手への不平不満を愚痴る人に「それを相手に伝えたの?」と聞くと、大抵「言うだけ無駄」「言うのも面倒臭い」というような返答が返ってきます。でも不満は伝えないと伝わらないし、違う人間なのだから察しろというのも無理な話です。

確かに言っても何も変わらないかもしれません、長年の経験からそれをわかっているからこそ、言うのがイヤになる気持ちもわかります。しかし、自分自身もそれを理由にして、自分の気持ちを伝えて改善しようという努力を怠っているのもまた事実ではないでしょうか。

相手に対して「昔はこんな人じゃなかった…」と思うところはあるでしょう。そう、昔とは違うのです。だから長年の経験から無駄だと感じてることだって、今の相手には通じる可能性だってあるのです。

不平不満を愚痴るだけなら簡単ですが、相手への改善を望むなら、自分だって相手に不満を伝える努力を怠ってはいけないのです。

自分がイヤだと思っていることも伝えず不平不満を募らせて相手を勝手に嫌いになっていくなんて、相手にも酷ではないでしょうか。

離婚することだけが本当の自由ですか?

熟年離婚を考えてる人で「自由になりたい」という意見も多く聞きます。子育ても終わったのに、どうして旦那の世話などしてやらなければいけないのか。

自分でご飯くらい用意して欲しい、出かける時くらい時間を気にせず出かけたい・・・それができないのはどうしてでしょう。「できない」と決めつけて、自分から自由になれない生活を送っていませんか?

離婚をしなくても自由になれる方法はあると思います。相手と話し合い、新しい生活を構築し合う努力をされたことはあるでしょうか。

旦那の世話がイヤなのならば、何もできない旦那さんに家事を教える努力をしたことはあるでしょうか。

主婦目線の話ばかりになってしまいますが、旦那さんが何十年とかけてやってきた仕事を、妻にいきなりやってみろと言われてもできないように、家事だって同じ事だと思います。教えなければわからない・教えてくれればやれることだってたくさんあるのです。

家事をやりたくなくて文句を言う旦那さんもいるかもしれません、しかしそこは何十年と手綱をとって夫婦生活をやってきた手腕で、時間をかけてでも少しずつ教えていくことができると思います。

そう考えてみれば、離婚することだけが自由ではないと思いませんか?支え合いながら、自由になれる方法だってあるのです。

熟年に限らず、夫婦の間の問題は大抵が自分のことや気持ちばかりを優先して、相手が見えなくなっていることが多いと思います。だからこそ、大きく3つのクエスチョンとアドバイスを通して言いたいのは「長年連れ添った者同士だからこそ、相手を見て、自分を見ることが必要だ」ということです。

最初から自分ばかりで相手を見ず、相手を見るという行為を通して自分を見ていない。でもそれができたら、また違う角度でものが見えてくることもあるでしょう。

夫婦というのは共に過ごした時間が長いぶん、互いが写し鏡のようなもの。自分が努力を怠れば相手だって同じなんです。そういうことをふまえて、離婚する前に今一度歩み寄る努力をしてみて欲しいです。離婚を決めるのはそれからでも遅くないと思います。

 

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