アラサーを生きています。ファッションを変えました。己を知ることの大切さ。

アラサーが後半に差し掛かってきています。まだまだ若いとも言われたり、古いと言われたりするとことにも慣れてきました。

アラサー後半のファッション

二十代後半になってこの先は何を着ているのだろうかと先が見えなくなりました。

その頃はいわゆるキャリアウーマン系やナチュラルな大人系を想像していた。

いざ生きてみると、それまでのものを少しづつ大人系やナチュラル大人系にシフトできるものはそうしていっただけでした。色味を少しスモーキーにしたり、形をゆるめにしたり、そんなものでした。

ただ苦手にはなかなか挑戦しなくなりました。太めのズボンより細めズボン、太めはヒールを合わせないと難しいと感じているからです。

アイシャドーの色はギラギラ紫から上品な薄めのラメではない上品なパープルへ代えました。ギラギラ紫だと老けてしまいました。

ガラッと変えるひとも居るでしょうが、自分の好きなスタイルや似合うと言われたスタイルの大人めシフトやナチュラルシフトもアリだと思います。

アラサー後半の恋人探し

彼氏のいないアラサーを送っています。デートに行くのも数年に一度になっています。お誘いはもう少しありますが、どんどん選ぶようになってしまっています、もう疲れたくない!!!と思ってしまってます。

出会いとしては年下が多く、同年代の友人の男性はどんどん結婚していきます。あれ?10年前は私と変わらなかったじゃん。5年前はまだアホなこともしてたじゃん。上手いなぁ。と何度も思いましたが、結婚しても子供が出来ても、たまにの連絡やたまにの再会はまだあるので、よかったです。

二十代男子とも少しずつ違和感を感じ、かといって30代後半や40代男性は本物の大人な気がして踏み出せない。

もちろんひとそれぞれ、立場や事情もあり、年齢は関係ない、ということにもかなり気がついていきましたが、同年代の昔からの知り合いは結婚、年下に年上扱いされ凹み、年上には気を使ってしまう。微妙な心です。

ただ、かなり気楽にデートは出来るようになりました。服装もお洒落だけど楽な感じじゃないと疲れちゃうし、会話も気楽に出来るし、これ以上はないなと思えばさっとかわせるようになりました。

ただ、昔の思い出が大きく感じることがあります。淡い両思いや、勇気を出して踏み出した大好きだった恋人や、自分が昔より上手く立ち回れるようになったからか、昔の自分を知っている相手や、地を出せた相手など、美化してるのでしょうか、とても大事な思い出になりました。

アラサー後半の己を知る大切さ

年齢は関係ないのかも知れませんが、段々、無理も効かなくなりました。

若いころに自分のした軽はずみな言動がじわじわ己を責めてきて、同じ事を他人にされたり、人間関係で同じような失敗を繰り返す自分にきがついたりしました。

変わりたい。大人なのに。でもこれまでを否定するのもしんどい。今更変われるわけがない。とにかく必死でいきてきたのに。なんておもいましたが、別の人間になれるわけでもないのだから、少しづつでも、嫌だなぁと思うことが多いひとや、ついつい自分を犠牲にするくせがついているひとや、居場所がないと感じてしまう集まりなど、まだまだ、変わっていってもいいはずだと思います。

まだまだ人生は長いかも知れません。それと同時に、あれ?あのひとがいたからわたしは楽しかったかな?とか感謝できるひとを見つけ見つけられるかも知れません。

親類と悪い関係のひとも居るでしょう。でも立場や肩書きではなくて、自分にとってどういう存在だったかに気が付けたら、きっとこれからも関わって行けるのではないでしょうか。

別れや疎遠になること、もう付き合えないと思うこと思われること、それでもこの先もきっとまた関わるひとに出会えると思います。

もう大人です。人を利用したり、一方的過ぎる関係は改善して行きませんか。また利用されたり頼られるだけも。よっぽど困っていないのなら、勇気を出してみませんか。

友達の子供は可愛がることをオススメします。本当に可愛いと感じる場合がほとんどですが、男性の友人のお嫁さんには敬意を払いましょう。今後も多少距離が出来ても友人関係を続けていけるなら気を使った方がいいはずだと思います。

限界にも早めに気がつくようになり、どうしてもどうにもならないことにはなるべく折り合いをつけていく方が自分を守れる気がします。己を知ることが少しづつ出来るようになればきっと本当の自立なんだと私は思います。

アラサーという言葉が出来たころ、まさかこんなに定着する言葉だとは思いませんでしたが、アラサーを生きている途中ですが、段々、これがアラサーなのかと感じてきています。

立場や関わり、背景など、多様になって、本当にひとそれぞれだなと受け入れなくてはいきづらくなりますが、大切なものもまだまだたくさんあります。

ただ、体だけはもっと関心をもって、自分へも関心を持って行きましょう。ここまで生きてきた自分を認めてあげて、もっと好きにやっていきましょう!

過去を振り返ることもあります、きっと自分を信じていいはず、未来はあるはずです。いつ死ぬかはわかりませんが、自分の人生を生きていきましょう。

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