海外での女子会が流行り?50の壁が見えたら脳内恋愛で若返りをはかろう!

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枯れていませんか?

20後半~30代は子育てや仕事に追われ、少し肩の荷が軽くなり始めた40代後半。

少し世の中の様子を見る余裕が出て周りを見回す。そして、気が付く。

すっかりおばさんおじさん化していた自分、とっくに女を捨てている自分、枯れている自分……、そんな自分がいた。

焦ったところで、何ができる? 長年連れ添った旦那も、当然一緒に老いぼれ、どう努力しても一人の男性として見ることなんて出来そうもない、同様に旦那も自分のことを女性としては見てないようだ。

「これで終わっていいのか、私」「女を捨てていいのか?」「若いころは……」と過去のか輝かしき時代の思い出話が多くなる今日この頃。
さて、このまま私は枯れて終わってしますのか……。

きっかけは女子会!

そんなある日、アメリカに住む外語大時代の友人K子から一通のEメールが届く。

お互い子供から手が離れたことだから、一度、こっちに遊びにこないか、E ちゃんもFちゃんも来れるし、こっちでぜひ女子会しないかという誘いでした。女子会、それも海外で!

さてさて、そんなことで48歳の秋、私は女友達と再会するべくラスベガスへ旅立ちました。

美味しい食事にショッピング、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

夜の街に繰り出すために大変身

ラスベガス最後の日がやってきました。最後の晩は、K子の提案で、夜クラブでパーッと飲もうではないかということになりました。

「えー!この年齢でクラブ?」「無理、無理」と最初は反対しました。

しかし「アメリカでは年齢なんて関係ないのよ。何をするにもここでは年齢は関係ないの」「それにアジア人は若く見えるから大丈夫!」とK子は言います。押し切られる形で、結局クラブに行くことに。

クラブに行くような服なんて持ってきてない私は、K子の見立てで現地の店で服を調達。絶対、日本では絶対着れそうもない、ちょっと大胆な服を着せられ、メイクもヘアも彼女が手伝ってくれて、見事に変身。

鏡に映る別人の自分の姿を見て、恥ずかしいと感じる一方、「あら~まだイケてる?かもと感じていた自分がありました。

刺激的な夜に女を再認識

その晩はお酒も入り、日本にいる旦那や子供のことも忘れて皆はしゃいでいました。何十年かぶりに音楽に乗って身体を動かしていると若い日に戻ったようでした。

気が付くと、一緒に踊っていたK子が視界から消えていました。踊りながら目で探すと、彼女は一人輪から離れて、見知らぬ男性と踊っているではありませんか!

わー、大胆!と思って見ていると、さっきからチラチラとこちらに目配せしていた白人男性が、私の手を取って引っ張るではありませんか!

私はとっさに手を払いのけて、「ノーノー」と言って、女友達のところに助けを求めにいきました。

「もー、ビックリした」と笑ってごまかした私でしたが、内心胸がバクバクでした。手を引っ張ってきた相手は、どうみても自分より10歳は若そうに見えました。

一方、K子はさっきからずっと、一緒に踊っていた男性と話しこんでいました。K子を見ているうちに、小娘のように、そそくさと逃げ帰ってきたことを後悔しはじめている自分に気が付きました。

せめて、話すことぐらいはしても良かったのでしゃないかと…。でも、いきなり手を引っ張られたら、やはりああすることしかできなかったのです。

K子は、私のクラブでの出来事を聞くと、「なんで逃げちゃったの?もったいない!好みだったんでししょ!」と言います。彼女曰く「旦那にバレなければいいのよ」でした!

その晩、私達はホテルで昔の恋愛話や、K子の大胆な現在形の恋愛話やら、旦那の話題やらで盛り上がり朝を迎えました。

そして「毎年、こんな会が持てたらいいね、持とうね!」と再会を約束して別れました。

再び女を取り戻す気に!

第1回ラスベガスの女子会はそんな感じで終わりましたが、私は日本に戻ってきてからもしばらく、あの刺激的な晩のことが脳裏から離れませんでした。あの忘れていたドキドキ感、高揚感でしばらくぽーっとしていたように思います。ただ、手を引っ張られただけなのに。

そして、それから私は身なりに気を遣うようになり、ジムに通って自分磨きにせいを出しました。

ただ、誓って言いますが、私はK子のように浮気願望はありません。まあ、肉体関係がなければ浮気と呼ばないのか?という人がいるように、浮気という定義も各人で違うかもしれませんが、私は旦那のことを大事に思っていますから。

海外での女子会が定例化に!

そんなことで、あれから5年。海外での女子会は今では定例会になってきています。ハワイ、再びラスベガス、プーケット島と続き次回はサンフランシスコへ。

毎年、必ずクラブに繰り出すことになっていて、見知らぬ男性と一緒に踊ったり、おしゃべりをしたり、1年に一回は刺激的な時を過ごしています。回を重ねるごとに、私も少しは離れしてきたようです。

ただ、何度もいいますが、決して私は一線を越えたことはないですし、これからも超えることはないと思います。旅行中のアバンチュール話はロマンチックで魅力的な話ですが、でも外国ではリスクが高すぎますよ。

私の場合、恋愛ごっこだけで十分なんです。相手をその気にさせておいて、最後はサヨナラというケースは男性には申し訳ありませんが、それ以上はお断りしてます。

脳内恋愛で幸せホルモンを分泌!

近頃では、更年期も始まり、ちょっと辛い時もありますが、友達に言わせると、この時期の恋愛願望は、最後のあがき、残ったエストロゲンは振り絞っている状態なんだそうです。

言われてみれば、そうかもしれません。一回りも若い男性から声をかけられるという事だけでも、女としての自分をキープしていけるのだと思うようになりました。

旦那にも最近ちょっと雰囲気変わったねと言われますが、その源は明かさないでおくのが夫婦円満のコツ。

日本では、そんな年齢をして…と言われることが多いですが、外国では80歳のおばあちゃんが恋愛をしているし、何であろうが年齢は関係ないのだそうです。

私の体験したような若返り法を実践できる人は少ないかもしれませんが、でも、いつも寄る本屋さんの定員さんでも、コーヒー屋さんのイケメン・バリスタでも、スクリーンの向こうの芸能人でも、妄想恋愛なら自由自在にできますよね。

最近、女を捨てているという熟年女性、妄想でも良いので、恋してください。恋は一番の更年期を乗り越える薬です!

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