老後生活を満喫している人と、老後生活を満喫できてない人では何が違うのか。私なりに考えた、老後生活を満喫している人の生活の特徴を記事に書きます。

生活リズムが良い

老後生活を満喫しているには生活リズムが大事です。お年寄りで深夜まで起きていて、昼頃起きていては生活リズムが崩れてしまい、体調を崩していまいます。

なので老後生活を満喫している人は早寝早起きをしていると感じます。早く起きる事で体は軽くなりますし、朝方の綺麗な景色を見る事も出来ます。

人間の体は正直で、太陽の光に体を当てないと体調を崩してしまいます。朝起きたらウォーキングをするも良し。ランニングをするも良しですね。

早く起きる事で、夜に決まった時間に眠気が来るようになります。お年寄りでは不眠症になる人が多いです。それを防ぐ為にも、早朝に起きて思いっきり運動をする。そうする事によって、健康な体作りを出来ると感じています。

奥さん・旦那さんと仲が良い

夫婦生活が長いと、相手の嫌な所が分かっていき、付き合っていた時のようにラブラブな仲になれなくなります。
老後生活において、旦那さんや奥さんは家族の中で1番の理解者になります。

息子さんや孫さんよりも家族の中では1番長く生活する事になるので、もし夫婦関係が悪いと老後生活が満喫できません。旦那さんが定年退職すると、奥さんと旦那さんが一緒にいる機会は増えます。

奥さんからしたら「のんびりしたいのに旦那がいると邪魔」と考えたり、旦那さんからすると「いちいち干渉してきてウルサイ」と考えるようになってはダメですね。

「やっとで2人でのんびり生活できる」というラブラブな感じでは無いと、老後生活は苦痛になってしまいます。
夫婦で一緒にウォーキングをしたり、孫と一緒に遊んだりする事で団結力はつくと思います。

趣味を満喫している

老後生活で大事なのは何と言っても趣味ですね。定年退職した後は仕事をしていた時間帯に空きが出来ます。その空きの時間をどう使うかによって、老後生活が良くなるかどうかが大体決まってしまいます。

もし仕事をしていた時間帯を家でゴロゴロしてテレビを見るだけで終わったら、老後生活は質素な物になってしまいます。そして人間は体を動かさないと健康に良く無いですし、何よりボケが進行しています。何もしないで過ごすというのは、その人の為にも良く無いです。

そうならない為にも、老後生活には趣味があると役に立ちます。お年寄りの趣味はどんなものがあるのかと考えた所、結構ありまして、例えば「ゲートボール」「盆栽」「温泉巡り」「家庭菜園」「習字」「裁縫」などがあります。
しかし、趣味は自分が好きな物では無いとダメです。面白くない趣味をやっていても辛いだけです。例えば「ゲートボールは嫌いだけど誘われてるから仕方なくやってる」とかだと、全然趣味を満喫できていません。
老後生活を満喫したいのならば、自分が好きな趣味でないと癒されませんし長続きしません。自分は何が好きで、何に熱中できるか。何をして過ごしていきたいか。
老後の趣味は、30代で言う仕事と同じくらい大事な事だと感じるので、良い趣味に出会えれば老後生活は華やかになると思います。

体が健康

いくらお金があっても健康で無かったら意味が無いです。健康を保つためにも、良い食事や適度な運動はとても大事になってきます。
お年寄りになってファーストフードばかり食べていては、健康を害してしまうので、やはりお年寄りは和食が1番ですね。
そして、お年寄りになると足や腰に痛みが来ます。「痛いから動くの面倒くさい」と言っていては、後々ツケがまわってきます。
そうならない為にも、歩けるうちから歩いて、たくさん食べれる時から栄養のある物をたくさん食べる事が大事です。

近所付き合いが良い

老後生活で欠かせないのは近所付き合いですね。近所に仲の良い知り合いがいるだけで、老後生活は楽しくなります。
近所の人と話す昔話はとても楽しく、時間を忘れます。近所の知り合いがいっぱいいる事で一緒に旅行にも行けますし、家族には言えないような愚痴も言えます。

なので、若いうちからの知り合いは、老後になっても大事な存在になるので、良好な関係を築いていきたいですね。

孫と一緒に住んでいる

お爺ちゃんやお婆ちゃんはお孫さんから元気を貰えます。お孫さんが家にいるだけ、それだけでお爺ちゃんお婆ちゃんは笑顔満載です。二世帯住宅でも良いので、私も将来は三世代で一緒に暮らしたいです。

貯金額が多い

老後もお金はかかります。若い頃よりは出費は少ないですが、やはりお金はかかります。生活費や病院での医療費。お孫さんのお小遣いなど色々あります。

年を取ってからお金を稼ぐのは、とても難しいので、出来るなら若いうちから貯金をしておくのが良いですね。

まとめ

老後生活を楽しくするためには、若い頃の努力が大事です。老後生活は時間を持て余すと「退屈」というストレスに襲われてしまいます。

そうならない為にも、老後生活をどうしたいかを、若い頃から真剣に考えた方が良いです。

 

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