ドロドロとした離婚裁判はいやだ!第二の人生をどうする?様々な形の熟年別居!

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

長年家族として生活して来た夫婦が、子育ても終わり夫は定年退職して、次に待っているのは第二の人生です。
しかし、第二の人生を夫婦一緒に過ごしたくないとしたら、離婚または別居という選択をせざるを得ません。

離婚するには、色々な面でリスクを背負う事になってしまいます。また精神的にも苦痛を味わうなら、いっそのこと離婚はせずに、別居という道を選ぶ夫婦もいます。

ひと口に別居といっても様々な形がありますので、熟年夫婦の別居スタイルについて詳しくお伝えしていきます。

熟年夫婦の複雑な心境

これまで連れ添って来た夫婦であっても、人生の区切りに差し掛かったのをきっかけに、ピーンと張りつめていたものが緩んでしまう時が来ます。

互いに蓄積された不満が一気に爆発して、修正する事が出来なくなります。これまでは、子供のためと我慢して来た人生でしたが、もう親としての義務を果たしたのだから、これからは自由な人生を送りたいと思ってしまいます。

そんな時に第二の人生の方向性が大きく夫婦で違っていたとしたら、それぞれに好きな道を選択するでしょう。互いに離婚するには相当のパワーが必要になる事は分かっています。今更争うとか疲れる事は御免と、どちらも離婚を避けたいのが本心です。

時間とお金をかけてまで、ドロドロとした離婚裁判は夫婦共に希望していません。離婚となると何だか世間体も悪いし。そこで夫婦が別居という選択をするのでした。

もしも離婚を選択していたら?

離婚となると財産分与や慰謝料などお金に関する事から、今後の生活について準備をしたりと、面倒な事ばかりが山積みです。

離婚調停や離婚裁判となれば、離婚に至る原因を根掘り葉掘りと聞かれ、精神的にも参ってしまいます。しかも調停や裁判は1ヶ月に1回のペースで進行するため、長期化が予想されます。時間を掛けてやっと離婚を勝ち取ったとしても、その頃には精根尽きている状態でしょう。

親族にも迷惑をかける事になってしまいます。それでも心底相手の事が嫌いで、同じ空気は絶対に吸いたくないと思う場合は、離婚という選択肢も考えなければなりません。

卒婚という方法

相手を嫌いになって離婚するのとは違い、相手を想うからこそ離婚や別居を選択する卒婚があります。決して夫婦仲が悪い訳ではないのに、良好な関係を保ったまま離婚や別居へと踏み切るものです。

その理由は、お互いに第二の人生を謳歌できるように。そして親の介護などにパートナーを巻き込みたくないという優しさです。

正式に離婚という形式をとらなくても、別居という形で実現できるのが卒婚です。前向きな考え方なのが卒婚とも言えますね。

何かと便利な家庭内別居

家庭内別居の大きなメリットは、夫婦共に今までと変わらない家に住んでいられる点です。ある程度の年齢を過ぎてからだと、新たな場所での生活はご近所付き合いなども含め面倒なものです。自分達の生活スタイルを崩さなくて済むのも、ポイントが高いでしょう。

また、世間から見れば相変わらず夫婦である事には変わらず、外では仮面夫婦も出来てしまいます。生活面や経済的な事は、夫婦で納得のいくまでよく話し合う必要があります。ある程度のルールを決めておいた方が、トラブルのないスムーズな家庭内別居が出来るでしょう。

しかし当然デメリットも存在します。同じ家に住んでいる以上、嫌いな相手と顔を合わせなければなりません。
キッチンやトイレ、お風呂など共同のものも出てきてしまいます。嫌いであれば、それらを割り切るのも精神的に大変になります。

相手とどれ位の距離を置くかも重要になってくるでしょう。存在そのものを無視して口を利かないのも、なかなか大変なものです。多少は譲り合いをしないと、家庭内別居は難しいかもしれません。

熟年夫婦が別居をすると?

夫婦が別居をするという事は、どちらか一方が現在の住居を出る事になってしまいます。当然家を出た方が新居を準備したり、家具や生活用品を用意したりとお金が掛かる事になります。

住居に残った方は今までと変わらない生活をおくれるという利点がありますね。この場合、家具類などを半々に分けるなどしないと、一方だけが不利になってしまいます。また、2世帯という形になるため、経済的な面でも今までより出費が増える事は確かです。

別居といっても、夫婦でどのような形をとるか、金銭面も含め話し合いが必要になるでしょう。しかし、別居をすると嫌いな相手と顔を合わせたり話す機会がなくなりますので、精神的に楽なことは確かです。更に、夫婦の距離をおくことで、これまでとは違った付き合い方が出来るかもしれません。
熟年別居の様々な形や、離婚との比較などもお伝えしてきました。

長年連れ添って来た夫婦ですから、例え別居の形をとったとしても、お互いにコミュニケーションがとれる関係でいたいものです。

それぞれが自由な生活を、前向きな気持ちで送れる事が大切です。子供達のためにも良好な熟年別居でありたいものです。

 

[s_ad]

おススメの婚活サイトはこちら

恋愛ブログ村へ

応援プッシュお願いします★
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA