熟年観念を吹き飛す方法!?青春は一生!

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熟年○○という言葉を聞くようになってから久しいです。筆者の記憶では「熟年離婚」がという言葉は初めてだったように思います。

そして、熟年系はたくさん注目されるようになり、そこから派生して「美魔女」などという言葉や存在が出始めました。
そもそも熟年という観念はいったいどういったところにあるのでしょうか?このあやふやな感覚をぬぐえないことがなんとなく定義づけされていますが、突き詰めればその人となりに行きつきます。自分の年齢を枠にあてはめる必要はそれほどないのかもしれません。

熟年を意識しだすのは何歳から?

熟年云々を意識しだすのは、あるいは熟年としてとらえられるのはいつ頃なのか、はっきりとした定義づけはありません。筆者は「熟す年齢っていったいいつなんだろう?」と純粋に思います。

確かに70歳を過ぎるとそれはたいていの場合はっきりと認識できますが、60代ではそこまで熟すということを感じない場合も増えてきました。

例えば、今の人間は昔と比べて(昔っていうのもいつ?)10歳は若く見えるといわれています。芸能人を見ていると「え?もうこの人こんな年なの?」と思うことは多いですし、反対に久しぶりの同窓会(30代~40代にかけて)では、同じ年齢なのに老けてるか若返っているかの差が歴然としています。

こうしたことを考えると熟年は見た目に関わってくることが考えられますが、それにしても年代はあまり関係ないと考えられます。

ちなみに筆者は先日同窓会がありましたが、明らかに周りよりも若くとらえられました。さらにもう一つ加えると、例えば禿げたり太ったりしていても妙にモテる人もいます。

芸能人でもかっこいいんだけど「え?こんなだっけ?」という人もいます。そうなると、根本的には「心がけ」のいかんによって、熟年とはだいぶ異なってくるのではないでしょうか?

熟年という響きを恐れる必要はない!

これから書く内容は男女や、年齢を問わず皆さんにたくさんの希望を、間違いなくもたらします。独り身の人には素敵な恋愛を、既婚やすでに交際をしている人には素敵な華やぎをもたらしてくれるはずです。

最初にある20代女性の体験談を伝えます。「仕事に就いて半年ほどたちました。私は比較的まじめな性格だったために、自分自身の仕事をほぼ完璧に仕上げないと許せないたちでした。もちろん、職場からもだらしない人間と思われたくなかったので精一杯勤めてきたのです。

あるとき40代の上司から『仕事は一人でやりきれるものではないし、みんなでやるからこそ素敵に仕上がって、それが素晴らしい成果を生むのだから、自分だけで抱え込まないように』といったような言葉を掛けられ、その上司に惚れてしまった・・・、とのことでした。

ちなみにその上司は妻子持ちで、しかもルックスはそれほどでもなかったようですが、それでもこの女性(美しいです)は惚れてしまったのです。

この例では、男性の懐の深さや動じないことが、男性の意図とは全く関係のない次元で若い女性の心をほぐし、しかもひきつけてしまいました。

若い女性は年上の男性に対し、安心感や信頼感、あるいは父性を見出すのかもしれませんが、そうしたことが明らかに女性の心をひきつける要素になっている好例です。

ですから、中年(熟年)男性は下心を無しにした素敵な余裕と自分磨きをすると、いつまでたっても「モテる」のではないでしょうか。

自分磨きってなんだろう?

年齢が歳を決定づけるものでないという前提からすると、自分で自分に対して制限を付ける必要は全くないものと捉えるべきではありませんか?

今までの固定観念を取り払うことが、一般的にいわれる熟年にありながら自身はいつでも青春真っ最中に居続けることができると思います。

これは筆者の体験談を再構成していますが、筆者自身はルックスがとても良いわけではありません。謙虚な自己評価としては中の下といった感じでしょうか、年齢は30代後半のあたりだったかと思います。

何と、中年に差し掛かったその男性が20代後半の美人女性と交際するに至ったのです。
何度も鏡を見直しましたが、顔かたちが変わったわけでもなく、白髪は30代にしては多かったのです。

もちろん、人それぞれの性分などが合う合わないなどはあるのかと思いますが、振り返って様々分析してみると「輝いていた(いる)」からだと感じました。

自分自身に与えられた仕事に対し、精一杯向き合っていること、そして自分の考えを持っていてそれを実現させようとしていること、私利私欲に走らずに全体のビジョンを実現させようと言動していること、こういったものがあったのだと思います。

加えてユーモアなどもありましたから、こうした総合力と意外性、といったことが功を奏したのかと思います。

現実を生きる

上手くいく方向性を分析してみると、男女問わず独自性を失っていないことかと思います。筆者の経験が一般論になるとは言いませんが、魅力とはどういったことに行きつくのかと考えると、それぞれの特性がいかに輝き、にじみ出ているかということだと思います。

心理学的には男性のストライクゾーンの大きさに対して、女性のストライクゾーンというのは大変小さいそうです。

どちらかというと女性は選ぶ側であって男性は選ばれる側という傾向が強いです。しかも、歳を重ねるにつれそうした傾向は強くなっています。

結果として、こうした現実が我々の心理や頭を形成しているのかもしれませんが、もっと開放されてフラットに考え、行動していくべきです。
筆者の女性の知人(美形です)は、年齢を意識するあまりに婚活をたくさんしました。合コンにもたくさん行き、Oネットにも登録して数十万円をつぎ込みましたが、結局良縁に至ることなく数年を過ごしました。

しかし、ある日に自分の良さをはっきりと認識し、それでもって生活を始めたところ、早速良縁につながり結婚に至りました。
年齢や外見にとらわれ、そして、異性を求めているうちは良い結果にはつながらないのかもしれません。そういう例をたくさん見てきましたから。

様々なきっかけが取り上げられている昨今でありますが、流されてしまっては結局すべての良い果実も流されてしまいかねません。

そうしたことを得るには、目的を自分の為すべきことややりたいことに対してひたすらに向き合い、そこに人間らしさやあそびなどの適度な余裕と隙を作ることだと思います。

それが好きにつながると思います。となると、結構したたかな感覚というものが浮かんでくるかと思いますが、異性との楽しく充実した時間を過ごすには、これもまた一つの柔軟な発想につながるものと思います。

それが、自分自身のみならず、相手の心身をも満足させるとなれば、これほどお互いにとって良い事柄ってないと思いませんか?

 

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