熟年再婚は有り?プラスそれともマイナス?~第二の人生を求めて!!

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離婚して以来、必死に子供を育てて来て、気が付いたら熟年と言われる年齢に差し掛かっています。

子供も巣立った今、寂しさと将来への不安が湧いて来るのが現実です。

そんな時に、「再婚」という選択肢も残されていると考えるのではないでしょうか。

1人よりは2人で助け合っていけたら、経済的な面も体力的な面も補えるのではないかと思ってしまいます。

そんな時に良い出逢いがあれば、残された最後のチャンスと熟年再婚に踏み切ることもあるでしょう。

しかし、熟年再婚にはプラス面マイナス面もあります。

その辺りを詳しくお伝えしていきます。

〈再婚後の生活感は?〉

再婚同士の結婚は、お互いに痛手を知っているので、同じ繰り返しはしないと心の奥底にあります。

離婚した事でお互いそれなりに苦労もしてきて、人生経験や社会経験も積んできています。

よって、自分を強く主張する事はせず、気遣いが出来る大人に成長してきています。

優しさを持って、幸せな家庭を作ろうという気持ちが強く表れているのも特徴です。

共に労わりながら、これからの人生を楽しみたい気持ちが大きいとも言えます。

もう決して失敗はしないと心に誓っているので、余程の事がない限り、幸せな生活をもう手放したりはしません。

長年生きて来た好みや生活習慣の違いは多少ありますが、自己主張などはせずに相手に合わせる事を選択します。

様々な経験をして来た熟年再婚だからこそ、そのように上手くやっていけるのでしょう。

〈パートナーとの新しい生活と発見

今まで独りの時は食事も適当に済ませ、食生活も決して良い状態ではありませんでした。

ところが、2人で生活をする事で張りが出てきて、味気なかった食卓も楽しくなります。

一緒に会話をしながら食べる食事は美味しく感じます。

部屋もキレイできちんとした生活が出来るようになります。熟年再婚とはいえ、新婚ですからお互いパートナーに良いところも見せたいのが人間です。

そうして慣れ過ぎずに気遣いをする事が、夫婦生活を有意義にしていくことになります。

共に助け合って生活していく事が、一番重要とも言えます。

また、一緒に旅行したり観劇したりと、出掛ける機会も多くなるでしょう。自分だけなら興味の無かったものを知り得たり、お互いに新しい世界が広がります。

楽しみが2倍になった事は1番の収穫でもありますね。お互いに新しい発見を探求しながら楽しんで行けるでしょう。

再婚への障害は?〉

一番大きいのが子供達の意見です。
熟年と言われる年代の人達の子供は、成人しているのが殆どです。

分別を持った年齢ですから、親達の再婚に対してもシビアな見方をするでしょう。

独立して同居はしていなくても、今後起こるであろう介護や相続問題に対して、それなりの意見があるものです。

賛成してくれる場合もあるでしょうが、多くは納得しない事が予想されます。

そんな時これから老いていくだけで、若くなる訳ではない大きなマイナス要素が壁になるでしょう。

子供達の意見を押し切ってまで再婚すべきか悩んでしまいます。

子供達の反対が強ければ、残念ながら再婚をする事が難しくなってしまう場合があります。

内縁だと色々な問題が発生!〉

病気、介護、相続、お墓と、老後には襲ってくる様々な問題が発生します。

中には子供達の反対にあって、籍を入れずに熟年の事実婚の人もいます。

事実婚の場合は、家族じゃないという解釈で、様々な障害が出てきてしまいます。

お葬式にしてもお墓にしても、問題が発生するだけではなく、手術の際も家族以外という大きな壁が邪魔をします。

内縁がいいものか、再婚がいいものか、悩んでしまうところですね。

〈どちらかが亡くなった場合

遺産相続の問題が起きることは言うまでもありません。

それまで上手くやっていた親子の関係でも、お金が絡んでしまうと微妙な空気になってしまいます。

相続というシビアな問題で、熟年再婚した人の中には相続放棄を選択する人もいるようです。

熟年であるが故に財産目当てなどと言われては、たまったものではありません。

そうならない為にも、生前に子供達を交えて、お金の件はしっかり取り決めておく必要がありそうです。

独りになっても生きて行く方法を考えておかなければなりません。

その為にも、子供達とは良い関係を保っていく事が大切になります。

自分勝手に再婚してしまい、独りになって子供達にソッポを向かれていたのでは、悲しく寂しいものがあります。

〈まとめ〉

熟年再婚についてお伝えして来ましたが、熟年ゆえの様々な障害が待ち構えています。

しかし、子供達の寛大な理解が得られる事で、老後の人生も楽しいものになる可能性があります。

そんな張りのある人生の可能性を求めるなら、熟年再婚も良いのではないでしょうか。

ただ歳をとって行くだけでは、何だか虚しい気もします。

しかし、熟年再婚を希望するならば、様々なリスクを事前に解消して、子供達ともしっかり話し合っておく事が必要になります。

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