昔の感覚ではいけない?熟年の婚活を成功させる秘訣とは。知るべきポイント!!

熟年での婚活を成功させる為には、年齢に合わせた感覚が必要です。

少なくとも20代や30代と同じような感覚でいてはいけません。

例えば50代になっても心の中は若く、20代の女性に恋をしたとしましょう。

しかし20代の女性はあなたを20代としては見てくれません。

これは当然のことですが、女性に夢中になってしまうとこういった客観的なことが把握できなくなるケースもあるのです。

客観的に自分の状態が把握できなくなれば、状況に応じた適切な判断が難しくなる可能性もありますよね。

今回は熟年の婚活を成功させる為に必要な感覚と秘訣について丁寧に紹介します!

熟年での婚活が若い頃の感覚ではいけない理由

10代や20代の恋愛は、異性に理想を求めます。

それは容姿や性格など様々です。しかし熟年での婚活は理想を追い求めるべきではありません。

何故なら誰もがイメージする理想的な女性はあまりにも競争が厳しいからです。

理想とはメディアによって作られ多くの人が共有するものです。その為必然的に競争率は高くなるのです。

例えば20代後半~30代前半で落ちつきがあるキレイな女性がいたとしましょう。

こういった女性はほとんどの熟年男性が好みます。

年下のキレイな妻をもらうことは多くの熟年男性にとっての理想だからです。

ただし理想の女性が必ずしも自分と合うかどうかは限りません。

仮にキレイでスタイルの良い若い女性と結婚できたとしましょう。その女性と1年で結婚生活が終わり、離婚となってしまったらいかがでしょうか。

自分自身が幸せになれないだけでなく、相手の女性を不幸にしてしまうかもしれません。

そうなると本当の意味で幸せを掴んだとはいえないですよね。

そのため熟年の婚活では理想を追い求めるべきではありません。それよりも自分と相性が合うかどうかを見極めることが大切なのです。

熟年での婚活を成功させる為に必要な感覚とは

熟年向けの婚活パーティーやお見合いに参加した際に、多くの人がやってしまいがちなことがあります。

それは必要以上に自分を良く見せようとすることです。

実はこの「自分を良く見せる」という行為が熟年の婚活の失敗要因の一つなのです。

恋愛本を読むと、素晴らしい自分を作り、それを相手に魅せることが指南してあるかもしれません。

しかし恋愛と結婚は違います。結婚生活では絶対にお互いの嫌なところと向き合う時が来ます。そのため、結婚前にお互いの良いところと悪いところ、その両方を知る必要があるのです。

いつか終わりがくる恋愛やワンナイトラブを求めるのであれば、自分の良いところだけを相手に見せて付き合ってもいいでしょう。

しかし結婚となると、それと同じやり方ではいけないのです。

仮に良いところだけを相手に見せて、結婚まで話が進んだとしましょう。そうなると辛いのは結婚した後です。

相手はあなたの素晴らしいところだけを見ているので、きっとこの人はこういう人だという理想を思い描きます。

しかし人間は良いところだけではありません。

どれだけ完璧に見えたとしても、だらしないところや怠惰なところがあります。それは人気がある芸能人などを見ても分かることです。

男らしくて人気がある芸能人でも、実は家に帰れば奥さんの尻に敷かれている、というケースは珍しくありません。

ところが良いところだけを見せて結婚した場合、相手の女性があなたのマイナス面を受け入れてくれない可能性があるのです。

そうなると、その結婚生活の結末は離婚するかもしくは、冷めきった関係が延々と続くことになるのです。

家に帰ってもシーン、としている会話の無い家庭になってしまったらいかがでしょうか。

またはお互いに心の奥底では気に入らないと思っている結婚生活を想像してみてください。

そんな結婚生活が幸せとは考え難いですよね。これらの前提を踏まえて熟年の婚活で必要な感覚があります。

それは自分の弱みを相手にしっかりと見せることです。

結婚に至るまでの交際期間に自分の弱いところ、ダメなところを正直に見せておきましょう。

それで嫌われてしまうなら、元々相性が合わなかった相手なのです。相性が合う相手の場合、そういったマイナス面は気にしないものです。

もしくはそれも含めてあなたという人間を理解して受け入れてくれるものです。

熟年の婚活は相性を見極める為にも、きちんとマイナス面を相手に開示しておきましょう。

熟年の婚活の成功の秘訣は「居心地の良さ」があるかどうか

熟年の婚活において、相手に理想を求めるべきではないことは前述した通りです。

では熟年での婚活は一体何を基準にして相手を見極めるべきなのでしょうか。

それは居心地の良さです。幼い頃からの親友と過ごしている時のことを思い出してみてください。

それくらいフレンドリーで居心地のいい関係が大切なのです。

ドキドキすることや美しい相手に憧れることも不要なわけではありません。

しかし結婚生活はこれから何十年という時間を過ごす相手を探す行為です。

平均寿命が伸びている昨今では、50代で結婚しても30年、40年と一緒に過ごすことになります。

ここで少し考えていただきたいのですが、10年後に大切になることは何でしょうか。

美しい容姿やドキドキ感ではないですよね。

それよりも一緒にいて居心地が良いかどうか、の方が重要ではないでしょうか。

他愛もない話ができることや、黙っていてもお互いの気持ちが通じ合っている関係の方が幸せな結婚生活になりそうですよね。

実際に熟年の婚活で仲良く過ごしているカップルは、お互いに居心地が良いと感じている場合がほとんどです。居心地が良いから結婚して同じ屋根の下で暮らしてもストレスがなく、むしろ幸せな気持ちになれるのです。

この居心地の良さは会ってみて始めて分かるものです。

そのため熟年での婚活は相手の経歴や職業だけえはなく、会って感じるフィーリングも大切にすべきだといえるのです。

まとめ

ここまで熟年の婚活の成功の秘訣について紹介しましたが、いかがでしたか?熟年の婚活では表面的なことだけではなく、相手との相性など内面的なことが重要になります。

外見が好み、家柄が良い、趣味が同じなどで相手を判断すべきではないのです。

婚活は結婚そのものをゴールとすると、結婚生活で失敗することになりかねません。

そのため熟年で婚活する場合は、ゴールを幸せな結婚生活に設定しておきましょう。

結婚そのものを目的とせず、その先の生活に目を向けるのです。どんな日常を過ごしたいのか、一週間を細かく書き出してもいいかもしれません。

結婚はゴールではなくスタートです。テレビゲームで例えれば、やって電源を入れたところです。

まだオープニングすら始める前なのです。

そのため婚活に取り組む際は、具体的にどんな結婚生活を過ごしたいのかを明確にすることが欠かせません。

そしてその生活を一緒に過ごせそうなお相手を探すというのも一つの見極め方です。

繰り返しになりますが、熟年で婚活する際は、結婚した後の生活を具体的にイメージしておきましょう。

そうすることで、本当に幸せな結婚を掴める可能性が高くなるのです。

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